2011年02月01日

Vベルト交換

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走行用Vベルト(LB39)2本と油圧用Vベルト(LA36)1本を交換しました。

屋根の雪下ろしに使うため作業場から出そうとしたら,ベルトがスリップする感じだったので確認したら,走行用ベルト2本のうちの1本が切れかかっていました。片方だけ取り替えると新品のベルトの摩耗が激しいので,両方一緒に交換することにしました。作業途中に油圧ポンプ用のベルトも一旦外さなければなりませんが,結構摩耗していたのでついでに交換しました。

この機械のエンジンはとても優秀で,どんなに寒くても1発で始動します。長寿命のVベルトを取り付けたので,これでまた5年くらいは使えるでしょう。
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2010年11月10日

引き起こしチェーン・テンションスプロケット交換

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引き起こしチェーンのテンション用スプロケットを交換しました。

これは交換頻度の少ない部品ですが,写真のように歯が薄くなった場合は,来シーズンの作業中に故障しないように交換しておいた方が無難です。効率よく作業するには早目の部品交換がポイントです。

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農業機械を少しでも長持ちさせて稲作のコストダウンを図り,来るべき農家の受難の時期に備えたいと思います。
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2010年11月04日

わら切りカッター刃交換

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コンバインのわら切りカッター刃を交換しました。

上の写真は下段の高速回転側で,この切れが悪くなると排わらが詰まったり,切れずに長いまま排出されたりします。今年は刈取り作業の中頃からこの症状が出てきたので,後半は刈取りスピードを抑えて作業しました。
交換は[150*27]を全数18枚行いました。

下の写真は低速回転側です。これらの回転差でわらが切断されます。
交換は[130*27]を8枚行いました。低速回転側はわらを搔き込む役目ですから摩耗の度合いは少ないのです。

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この作業中に大けがをすることろでした。ゴム引きの手袋をしていたので大事に至らなかったのですが,修理作業中は細心の注意が必要なことを再認識しました。詳しくは「一日三膳」をご覧ください。
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2010年10月29日

ベルト交換

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コンバインの整備中,こき胴周辺駆動用Vベルトの亀裂を見つけました。

このVベルトはLB85というちょっと大きめサイズなので,隣り町の販売店にもありませんでした。そこでネット販売の店を探したらその価格にビックリ!いつも買っている価格の半分くらいで売っているのです。

メーカー農機具店の価格を10とすると,隣り町販売店の価格が8,これに対してネット価格は4〜5くらいなのです。しかも¥5,250以上買えば送料は無料です。秋作業はVベルトの交換数が多いのでこれくらいの金額ならばすぐに超えます。早速注文しました。

この秋はコンバインを酷使しましたので,各部の消耗が激しく整備にはまだまだ時間がかかりそうです。来年は有機米に挑戦する予定ですので,さらに美味しい米が期待できそうです。
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2010年10月15日

わら送りベルト交換

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ひび割れたわら送りベルトを交換しました。

このベルトは高いです。農機具店で買うと1万円以上します。にもかかわらず寿命がとても短いです。ほぼ2年に1回は交換しなければなりません。このベルトは不良品か,もしくはわざと強度を落として作っているとしか考えられません。でも汎用品ではないのでこれを購入するしかないのです。

オイルシールやベアリングはほとんど汎用品ですから,自分で自動車部品屋に出向いて購入すれば,農機具店の1/3以下の値段で購入できます。知らないとずいぶん損をします。

もしかしたら,このベルトも汎用品で,それを知らないワタシはかなり損をしているのかもしれません。あぁ,やだやだ。
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2010年10月14日

こき胴スクレーパ交換

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こき胴先端の摩耗しきったスイーパを交換しました。

スイーパ(掃除器)とは,こき胴に入った稲わらが絡まないようにするための物で,このくらい摩耗しているともうその役目はしません。作業中にこき胴にわらが絡むので調べてみたら,これが原因であることがわかりました。
ボルトがこれくらい摩耗していると,ボックスレンチでも外せないので,たがねを使って丁寧にたたいて回します。ちょっと回るとあとは簡単に外すことができます。

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新品との差は歴然です。今回こき刃14本,スイーパ1枚を新品交換したので作業能率は上がるはずです。明日はわら送りのベルトを交換します。
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2010年10月11日

引き起こしタインレール修理

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今日はタインのレールを修理しました。

コンバインは摩耗が激しい機械ですから,日々のメンテナンスは欠かせません。作業中に異音がしていたので分解したら,引き起こしタインのレールが擦り切れてタインがガタガタです。部品を注文するため念のため値段を聞いたら,なんとビックリ2条用1セットで11万円ですと!
冗談じゃありません。こうなりゃL型アングルで補修部品を作っちゃいましょう。

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やる気と道具があれば何だってできます。これをリベットで取り付ければ当分は大丈夫なはずです。部品代はホームセンターで買ったL型スチール・アングル1本¥478だけ。

コスト削減は,機械の仕組みに精通し自分で修理することです。溶接機があればもっと完璧なものができるのですが,ワタシが欲しいと思っているのは高価すぎて手が出ないので,その分はアイデアでカバーです。
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2010年10月10日

こき刃交換

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こき刃が減っているので交換しました。作業前はまだ大丈夫と思っていましたが,こんなに細くなると摩耗のスピードがぐんと速くなるのですね。

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こき刃を交換するには2か所の蓋を開けなければいけませんが,ボルトが摩耗してメガネレンチでも外せない場合があります。こんな時は上の写真のようにたがねを使って注意深く回します。

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新品と比べるとこんなに違います。摩耗が少ない刃は回転方向を変えるとまた使えます。今日は4本取り替えましたが,予備のため10本を追加注文しました。
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2010年09月21日

引き起こしタイン交換

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こき胴レールを修繕したついでに,引き起こしタインも全部交換しました。上の写真の様に,チェーンを傷つけないようにサンダーで切断して外します。激しい摩耗がない限りピンやピン止めは再利用できますので,なくさないように注意します。

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タインを外したチェーンは灯油などに浸けて油汚れを十分に落とし,細かな汚れはクリーナスプレー等できれいにします。その後再度潤滑オイルをスプレーしておきます。
タインの組み立ては簡単で,方向に注意して新しい部品を取り付けピンを入れ,瞬間接着剤をつけてピン止めを差し込めば完成です。
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2010年09月20日

こき胴レール補修

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こき胴レールがすり減り,内側がなだらかなカーブを描き陥没していました。レール内部に鉄角パイプを差し込み,隙間にはアングルを切断して打ち込んでボルトで固定しました。

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溶接機があればこの部分の段差をきれいに補修できますが,作業には支障がなくこれで十分にいけます。
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